皆さんの中にはInstagram(インスタグラム)をプライベートではなくビジネスで利用されている方もいらっしゃるかと思います。
これまでInstagram(インスタグラム)の投稿は、
①写真を選ぶ
②写真を加工する(フィルターを使ったり、編集機能で調整したり)
③キャプションを書く
④投稿する
までを原則ワンステップで行う必要がありました。
が、今年の夏前頃から突然「Save Drafts」という下書き保存機能がついたことによって、
作業途中の状態を保存できるようになりました。
①の写真を選ぶ以降のステップに進んでから途中で作業を中断しなくてはいけなくなったとき、
画面左上の「<」をタップすると「Save Drafts(下書き保存)」メニューが出てきます。
作業内容を破棄しても構わない時は「Discard(破棄)」を選択。
「Save Drafts(下書き保存)」をタップすると、写真だけでなくなんとキャプション画面で入力していたテキストや位置情報、
シェアする他のメディアのアカウント情報まで1枚の写真と併せて保存されます。
作業を再開したい時は、Instagram(インスタグラム)を開いて写真選択画面を起動します。
すると、「Camera Roll」の上に「Drafts」というちょっと表示の薄くなった写真が見つかるはずです。
その写真を選択すると、編集途中だった状態に画面が切り替わります。
下の図は、下書き保存の仕方から編集作業を再開するまでの流れです。

インスタグラムの下書き保存機能を活用すれば、編集作業と投稿時間を分ける、疑似予約投稿が可能に。
この下書き保存機能を活用すれば、作業時間と投稿時間を分けることができます。
つまり、編集作業は電車移動や細切れにあいた時間を利用して何回かに分けて
投稿はユーザーからの反応が多く見込めるお昼12時台や夜22時台にパパッとやってしまう
という「予約投稿」まではいかないものの、作業時間を大幅に効率化することが可能となりました。
「えー、そんなの知らなかった~!」という方は是非活用してみて下さいね。
スマホに振り回されるのではなく、あくまでも人間がスマホを利用する立場でありますように。